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ひふみ投信で2年間積み立てた結果を大公開!

投稿日:2017年3月8日 更新日:

こんにちは、toshiです。
50歳までに資産一億円を目指して、積立投資を中心に地道に奮闘中の38歳です。

今回は、わたしのポートフォリオの中では珍しいアクティブファンドレオスのひふみ投信
を紹介します。

ひふみ投信で2年間積み立てた結果

まずは論より証拠というわけで、冒頭のグラフをごらんください。
ひふみ投信の資産推移です。

ひふみ投信で毎月2万円を積み立てた結果です。

2015年8月に30万円を追加しています(ひふみ投信の「振込購入」を利用)。

項目 内容
当初購入金額 40万円
追加購入金額 30万円(2015年8月)
積立期間 2年1ヶ月
積立金額 2万円
投資金額計 120万円
評価価額 約147万円
評価損益 約27万円
評価損益率 約23%

この短期間の結果だけでひふみ投信の実力を判断するわけにはいきません。

しかし、2014年12月から先月までの日経平均やTOPIXがほぼ横ばいだったことと比べるとアクティブファンドの面目躍如といったところでしょうか。


インデックス投資中心でもアクティブファンドを組み込んで分散投資

わたしはインデックス投資を基本スタンスとしています。

保有銘柄 種別
日経225ノーロード
オ-プン
インデックス
SMTグローバル
株式インデックス
・オープン
インデックス
ニッセイ Jリート
インデックスファンド
インデックス
SMT 国内債券
インデックス・オープン
インデックス
SMT 新興国株式
インデックス・オープン
インデックス
ひふみ投信 アクティブ
三井住友・バンガード
海外株式ファンド
アクティブ
スパークス・新・国際
優良日本株ファンド
アクティブ

基本的にはインデックス投資を上回るパフォーマンスを出せる投資方法はないと考えています。
とはいえ分散投資は投資の基本。

日本株式、国際株式といった銘柄の分散だけでなく、インデックス/アクティブも分散させることは、少なくとも短期・中期的には有用であると考えています。

株安、暴落などは世界同時に(というか連鎖的に)発生することが多い時代です。
インデックス投資だけではどれだけ分散投資したところで、世界同時株安の影響をモロに受けざるを得ません。
(それでも長期的なリターンがアクティブファンドを上回って来たのがインデックス投資の歴史ではありますが)

というわけで、ポートフォリオとしてアクティブファンドをいくつか組み込んでいます。
その中のひとつがレオスのひふみ投信です。

アクティブ=攻め ではないひふみの運用方針

「アクティブ」ファンドというと、とくに初心者の方は
「リスクを顧みずハイリターンを狙う」
というイメージを持ってしまうかもしれません。

そういう投資信託もありますが、レオスのひふみ投信は違います。

基準価額の上下動に伴うお客様のハラハラ、ドキドキ感をできるだけ軽減し、かつ着実なリターンを目指した「守りながらふやす」運用に挑戦します。
ひふみの特徴 / Copyright© Rheos Capital Works Inc.

具体的には、たとえば株価下落局面では株式の保有率を下げて現金を保有率をあげるんですね。
かならずしも株式にこだわらず柔軟に対応する。
この柔軟さがひふみ投信のおおきな魅力のひとつでしょう。

ひふみ投信の基準価額は設定来268.1%!

10,000円(1万口当り)でスタートした「ひふみ投信」の基準価額(値段)が、現在までどのように変動しているかを表したグラフ

基準価額推移 / Copyright© Rheos Capital Works Inc.

2017/03/07時点で、基準価額がなんと設定来268.1%。

来年で10年を迎える本ファンド。
ここまでの運用実績は非常に優秀といえるでしょう。

ひふみ投信は、株式会社格付投資情報センター(R&I)が選定する「R&I ファンド大賞」を2012年から2015年まで4年連続で受賞しています。
これも初心者には心強く分かりやすいですね。

※ファンド大賞は特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。本記事も同様です。

そのほか、

点なども非常にに気に入っています。

おわりに

レオスのひふみ投信への積立投資実績などを紹介してきました。

アクティブファンドを検討する際には選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょう。

公式サイト
投資信託で資産形成 ひふみ投信

-銘柄紹介

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