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ひふみ投信の始め方!口座開設の流れをチェック!

投稿日:2017年4月25日 更新日:

ひふみ投信の始め方!口座開設の流れをチェックしよう

このページでは投資信託を考えている方のために、ひふみ投信の始め方や口座開設の流れをまとめています。

ひふみ投信は国内と海外の株式で構成された投資信託で、特定のスタイルに拘らずに「守りながら増やす」というキャッチフレーズの下で長期投資をしているのが特徴です。

  • 自分の銀行口座から積立を行いたい
  • 毎月1万円と敷居が低い投資信託を探している
  • 多少のリスクを取ってリターンを狙いたい
  • 長期間に焦点を当ててコツコツと積み立てたい

上記に該当する方に適しており、長期に渡る資産の形成を応援してくれます。

「投資信託が初めて」という方は、どのような流れで口座開設をすれば良いのか見ていきましょう。

公式サイトへとアクセスして口座開設か資料請求か選ぶ

「投資信託の口座開設は難しい」「少しややこしいのでは?」とイメージしている方は少なくありません。

しかし、入力内容が幾つかあるだけで手続き自体は全く難しくなく、まずはひふみ投信の公式サイトへとアクセスして口座開設か資料請求か選びます。

  • 口座開設⇒今直ぐに始めたい人向けで最短で3日で完了する
  • 資料請求⇒書類だけ送ってもらって自分で記入する

面倒な手続きが苦手な方にはオンライン上で済ませられる口座開設が適しており、「口座開設はこちら」というボタンをクリックしましょう。

個人情報を入力する

次に口座を開設するために必要な本人情報をフォームへと入力していきます。

ページの上部では各種事項や規約について記載されており、運用ルールや手数料に関する説明がなされているのである程度は目を通しておかなければなりません。

  • 各書面の電磁交付について
  • 契約締結前交付書面、およびレオス・キャピタルワークス総合取引約款・規定集
  • 投資信託説明書(交付目論見書)

これらの項目についてチェックを入れ、必要に応じてPDFファイルの形式で表示される内容に目を通します。

その後に以下の基本情報を間違えずに入力していきましょう。

  • 名前
  • フリガナ
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 職業
  • 米国納税義務者の該当の有無
  • 外国PEPsの該当
  • 居住地国

自宅の電話番号を入力していれば携帯電話番号は必須ではありませんし、勤務先の入力も任意です。

個人情報以外の入力を行う

個人情報以外にも幾つかのフォームが画面上に出てくるので同じように入力していきます。

画面 入力内容
お取引暗証番号の設定 残高の解約やWebサービス利用の手続きで使う半角数字4ケタの暗証番号
ひふみWebサービスに関する情報のご入力 残高をリアルタイムで確認できるサービスの利用の有無
目論見書不交付に関するご確認 目論見書に変更があった際に同意した上で継続購入をするかどうか
特定口座に関する情報のご入力 確定申告が面倒な方は一番上の「源泉徴収を選択する。分配金についても特定口座に受入れる」を選択する
振込先指定預金口座のご入力 解約代金が振り込まれる際の金融機関や口座番号を入力する
お取引関連情報のご入力 今の年収や金融資産、投資経験の有無などを記載する
定期定額引落し購入サービスのお申し込み 最初に指定した金額を引き落としで購入する積立型のサービス
くるみ口座(未成年口座)に関する情報のご入力 口座開設者が20歳以上であれば特に入力の必要はなし
書類送付方法のご選択 PDF書類をプリントアウトして投函するか郵送してもらうか選択する

項目が多いのでこんがらがってしまう方は多いものの、特に専門的な知識が必要というわけではありません。

全て入力し終ったら「お申し込み内容の確認」をクリックし、誤りがないかどうかチェックして下部の送信ボタンを押します。

申し込み内容を印刷して郵送の準備をする

上記でインターネット上での手続きは完了し、その後に申し込み内容を印刷して郵送の準備をしましょう。

プリンタをお持ちの方は「書類のダウンロードはこちら」と、「返信用封筒はこちら」のボタンをクリックします。

  • 3枚の用紙の総合取引口座申込書
  • 封筒の画面(折って糊付けする)

この2つをプリントアウトし、必要事項を記入した後に免許証などの身分証明書のコピーを封入してポストへと投函すれば完了です。

総合取引口座申込書は、「ひふみ投信総合取引口座申し込み書」「定期定額引き落とし購入申込書」「預金口座振替依頼書」の3枚で、書き方についてはひふみ投信の公式サイトで確認してみてください。

最短で3日でひふみ投信の口座開設が可能!

ポストへの投函が終わったら後はひふみ投信から自宅へと口座開設書が届けられるのを待ちます。

最短で3日で口座開設が終わるので比較的に早い方ですし、そこまで長い時間がかかるわけではありません。

印鑑が必要なので全てオンライン上ではできないものの、コツコツと資産形成をする第一歩なのでひふみ投信を利用してみてください。

ひふみ投信について詳しく知る:ひふみ投信関連記事一覧はこちら

公式サイト:
かんたん・あんしん ひふみ投信

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